音楽教室Miyakoda guitar schoolのボイトレ、ボーカルレッスン講師のLuukaです。
前回は、『アイドルドリンク』についてお話しました。
アイドルドリンクは、特に韓国のK-POPアイドル、モデルさんなどが愛飲している「レモン緑茶」のこと。
むくみ解消や美容、ダイエットの効果も期待されているそうなので、皆様も是非、試してみて下さいね。
さて、今回は『声を録音すると歌が上手くなる』についてお話します。
ボイトレ、ボーカルレッスン:声を録音すると歌が上手くなる?
カラオケなどで楽しく気持ちよく歌う為や、歌のスキルアップの為に有効な練習方法として、ダイレクトに欠点を見つける方法。
それは自分の歌声を録音して客観的に聞くことです!
客観的に聞くことで、自分の声の音程やリズムのずれに気づくことができ、抑揚や表現力に対する改善点が見つけられます。
自分の歌声をよく分析し、改善点を明確にすることで、効率よく練習することができます。
まず手っ取り早い方法としては、スマホやiPhoneなどの録音機能を使って、 カラオケで自分の歌声を録音してみるのもいいですね。
ボイトレ、ボーカルレッスン:録音した自分の声が違って聞こえるのはなぜ?
初めて録音した自分の声を聞くと、別人の声に聞こえたり、思っていた声と違って聞こえるのは、理由があります。
それは「気導音」と「骨導音」という2つの音の伝わり方があり、自分自身の耳で聞こえている普段の声と、録音された声とでは異なるからです。
自分に聞こえている自身の声は「気導音」と「骨導音」の両方の振動を同時に聞いている状態であり、録音された声は「気導音」だけなので、普段聞こえている自分の声が想像していた声と違って聞こえるのです。
気導音とは
気導音とは空気の振動で、口から出た音が空気に伝って震わせ、鼓膜を振動させて脳に伝わることです。骨導音とは
骨導音とは骨の振動で、声帯の振動が直接的に頭蓋骨を振動させて、内耳に伝わることです。2つの振動が混ざり合って聞こえている
自身の耳で聞こえている自分の声は、この「気導音」と「骨導音」の両方の振動が混ざり合った状態の声になります。骨導音の振動によって、自分に聞こえる声は録音された声より、響きが深く厚みがあるように聞こえます。
録音された自分の声は、他人が聞いている自分の声とほぼ同じ状態の声になります。
ボイトレ、ボーカルレッスン:どうして録音すると歌が上手くなるのか
自分の歌声を録音して聞くことで、他人から自分の声がどう聞こえているかを知ることで客観的な分析ができ、改善の近道になります。
録音した声を何度も聞き返し、音程やリズムのずれ、声の強弱、クセ、自分では気づけなかった欠点などを把握して課題を明確にし、効率よく練習につなげていきましょう。
定期的に歌声を録音して比較することで、練習の成果や成長を実感することができますよ。
是非、実践してみて下さいね♪
如何でしたでしょうか?
声の出し方には、他にも色々なテクニックがあります。
老若男女、人の骨格は様々です。
当教室では、ご要望に合わせて貴方に合ったレッスンを行なっております。
随時、体験レッスンを行なっておりますので、ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、次回もお楽しみに♫
皆さんの声のお悩み、フラストレーションを私が解決しますので、レッスンはお任せ下さい!
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