音楽教室Miyakoda guitar schoolのボイトレ、ボーカルレッスン講師のLuukaです。
前回は、『声がこもる原因と改善法』についてお話しました。
声がこもる原因として、口の開き、姿勢、呼吸、疲労、心理的な状態などがあり、その改善方法などをお伝えしましたね。
是非参考にしてみて下さいね!
今回は、『歌のリズム感を鍛える方法』についてお話します。
ボイトレ、ボーカルレッスン:歌う上でリズムは大事!
まず、音楽で重要な3大要素は「メロディ(旋律)」「ハーモニー(和音)」「リズム(律動)」です。
音程がバッチリでもリズムがズレたり、リズムがとれていないと台無しです。
音の長さや強弱のパターン、楽曲のテンポにしっかり合わせることができたら、更に歌に魂が入りますよ。
ボイトレ、ボーカルレッスン:歌のリズム感を鍛えるには
歌のリズム感を鍛えるために欠かせないものは、メトロノームです。
今ではメトロノームも、iPhoneやスマホで無料のアプリもあるので、是非活用しましょう!
アプリの中ではリズムゲームなどもあるので、飽きずにゲーム感覚で楽しくリズムを練習することもできますね。
ボイトレ、ボーカルレッスン:歌のリズム感を鍛えるトレーニング
メトロノームでトレーニング
まずメトロノームに合わせて手拍子をする練習です。テンポ(BPM)は、始めは60から始めてみましょう。
表拍の練習
メトロノームの音に合わせて、1、2、3、4と手拍子を刻みます。
メトロノームの音と手拍子が、しっかりと合うように集中することが大事です。
裏拍の練習
1、2、3、4の手拍子をしている音と音の間に「アア」と声を出してみましょう。
「アア」の所が裏拍になります。
慣れてきたら、今度は「アア」の所を手拍子に変え、メトロノームの音と手拍子が交互に鳴るようにリズムをとりましょう。
更に慣れたら、表裏の両方手拍子をしてみましょう。
テンポを調整する
最初は遅いテンポの60から始め、慣れてきたら80、100、120、と段々に上げていくと、より幅広くリズム感を養うことができますよ。
音楽の骨格となるドラム、ベース音に注目してみましょう。
曲全体の正確なリズムを把握することで、体からのることができます。
原曲のメロディーに対して、リズムの位置を正確に把握することが大切です。
自分の歌を録音し確認する
iPhoneやスマホでの録音機能などを使って、自分の歌を録音して聴いてみましょう。
録音した自分の歌を何度も聴き返し、客観的にリズムがズレている所を確認します。
ズレている箇所を集中的に何度も練習し、再度録音して確認してみましょう。
地道にそれを繰り返すことで改善していきます。
ボイトレ、ボーカルレッスン:習慣づけることが大事
日常生活に取り入れる
改めて特別な時間を設けて練習するのは、忙しい日々の中でなかなか難しいものですよね。そこで「ながらトレーニング」を取り入れてみましょう。
日常生活の中で歩行中、移動中などを活用して、イヤフォンをつけてメトロノームを聴きながらリズムを意識するだけでリズム感が向上しますよ。
如何でしたでしょうか?
声の出し方には、他にも色々なテクニックがあります。
老若男女、人の骨格は様々です。
当教室では、ご要望に合わせて貴方に合ったレッスンを行なっております。
随時、体験レッスンを行なっておりますので、ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、次回もお楽しみに♫
皆さんの声のお悩み、フラストレーションを私が解決しますので、レッスンはお任せ下さい!
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