音楽教室Miyakoda guitar schoolのボイトレ、ボーカルレッスン講師のLuukaです。
前回は、『声に深みを出す方法』についてお話しました。
声の深みとは、重厚感があり奥行きのある声質。声を身体に共鳴させることが重要だというお話でしたね。
是非、皆様も咽頭共鳴の発声法をマスターして、深みのある声で歌えるようになりましょう!
さて、今回は『歌は身体が楽器』についてお話します。
ボイトレ、ボーカルレッスン:貴方そのものが楽器
歌を歌うという事。それはただ喉を使っているだけではなく、身体全体を一つの楽器として奏でるという事です。
身体全体を使って、腹式呼吸で横隔膜を張り、声帯の振動、共鳴という形で音を鳴らす動きが、楽器の仕組みと似ていることから、自分の身体を楽器としてとらえて声を奏でることで、豊かな良い声を作り出すことができます。
ボイトレ、ボーカルレッスン:貴方にしか出せない声を引き出そう!
様々な楽器が形によって音色も違うように、歌う事もその人それぞれの持つ体型、性別、年齢、体調、体質などで、音色が変わります。
その人それぞれ、元々持っている声が低い声や高い声、そして性格や感情からくる弱い声や強い声。
一人一人が世界に一つしかない個性を表現する楽器なのです。
自分の声の特徴を知って個性を生かし、更に磨きをかけて、貴方にしか出せない声を引き出しましょう。
ボイトレ、ボーカルレッスン:自分に合った、正しいボイストレーニングを行う
自分一人で自分流に歌の練習をしていても、いつか壁にぶつかります。
世の中に色々な情報がある中で、何が自分に合っているのか、何が正しいのか、一人でやっていると分からなくなり混乱してしまうこともあります。
そして以前のブログ『声を録音すると歌が上手くなる』でもご紹介しましたが、
声には「気導音」と「骨導音」という2つの音の伝わり方があり、自分自身の耳で聞こえている普段の声と、自分以外の人が聞こえている声とでは異なるため、一人で練習するのは限界があります。
実際に客観的な意見を聞いたり、ボイストレーニング受講などでアドバイスを受けて、正しい練習をすることをお勧めします。
ボイトレ、ボーカルレッスン:身体のコンディションに左右される繊細な楽器
他の楽器と比べて歌は楽器と言っても生きている人間ですから、体調やメンタルを崩してしまうと、声に大きく影響します。
風邪をひいたり、ショックを受けた時など、身体が楽器であることの難しさを痛感するでしょう。
そういった事からも、普段から身体のコンディション管理や、身体のメンテナンスが大事になります。
身体のコンディション管理
体調を崩さないためにも、普段からコンディションを整えて維持することが大切です。バランスの取れた食事や、無理のない適度な運動、質の良い睡眠を習慣化しましょう。
そして精神的ストレスをためないよう、ポジティブにとらえる気持ちを心がけましょう。
身体のメンテナンス
身体の冷えや、凝り固まったりすると血流も悪くなり、声も出しにくくなります。入浴時にゆっくり湯船に浸かったり、ゆっくり息を吐きながらストレッチをしたり、関節を指圧してリンパを流しましょう。
こういった事を是非、日常に取り入れてみて下さいね。
如何でしたでしょうか?
声の出し方には、他にも色々なテクニックがあります。
老若男女、人の骨格は様々です。
当教室では、ご要望に合わせて貴方に合ったレッスンを行なっております。
随時、体験レッスンを行なっておりますので、ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、次回もお楽しみに♫
皆さんの声のお悩み、フラストレーションを私が解決しますので、レッスンはお任せ下さい!
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