音楽教室Miyakoda guitar schoolのボイトレ、ボーカルレッスン講師のLuukaです。
前回は、『声が裏返る原因と改善方法』についてお話しました。
声の裏返りは、日々の疲労、声を出しすぎ、喉の乾燥なども原因でしたね。
喉のケアとミックスボイスの発声法を取り入れて、良い声を保ちましょう!
今回は、『デスボイス』についてお話します。
ボイトレ、ボーカルレッスン:デスボイスとは
デスボイスとは、一般的に「デスボ」と略されています。
なかなかの特殊な発声方法で、デスメタル、ブラックメタル、グラインドコア、ゴシックメタル、メタルコア、ポストハードコア、スクリーモなどのジャンル音楽で用いられることが多く、低音域でガラガラとした怒鳴るように叫び声で、迫力を加える歌唱法です。
意識的に出す、「ダミ声」「悪声」「がなり声」になります。
ボイトレ、ボーカルレッスン:デスボイスの特徴
濁りのある、ガラガラとした音のような声で、一般的な歌唱とは違い、低音域で声を歪ませます。
怒りや悲しみ、恐怖感、痛み、苦しみなど、心の叫びや、深い感情表現をするのに使われています。
ボイトレ、ボーカルレッスン:デスボイスの出し方
デスボイスは特殊な発声法で、声帯を閉じて声を絞り出すような発声をするため、喉に負担がかかりやすいのが事実です。
正しい発声法で、くれぐれも痛めないように注意しましょう。
デスボイスの出し方は、舌根を下げてあくびをするように喉を開き、下腹に力を入れて息を強く吐き出して発声します。
デスボイスとシャウトの違い
デスボイスは喉を閉め、声を絞り出すように発声するのに対して、シャウトは喉を開いて声が突き抜けるように発声します。
デスボイスの種類のピックアップ
グロウル...低音でうなるようなデスボイス。
スクリーム...高音で叫ぶようなデスボイス。
デスボイスの注意点
イメージだけで、ただ闇雲に叫んで声を張り上げると、喉に負担をかけ痛める可能性があります。
正しい発声法を習得して、歌唱に活用しましょう。
如何でしたでしょうか?
声の出し方には、他にも色々なテクニックがあります。
老若男女、人の骨格は様々です。
当教室では、ご要望に合わせて貴方に合ったレッスンを行なっております。
随時、体験レッスンを行なっておりますので、ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、次回もお楽しみに♫
皆さんの声のお悩み、フラストレーションを私が解決しますので、レッスンはお任せ下さい!
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