音楽教室Miyakoda guitar schoolのボイトレ、ボーカルレッスン講師のLuukaです。
前回は、『カラオケの点数を上げるコツ』についてお話しました。
カラオケの点数を上げるには、正確な音程をとること、リズムを合わせること、そして安定した声量で歌うことが基本になり、その他にビブラート、しゃくり、フォールなどのテクニックを取り入れることで、点数を上げることができるといったお話でしたね。
そして自分の歌いやすいKeyで歌うことが大切。
その上で、声の強弱、抑揚をつけて歌えば、より一層カラオケで高得点を狙えるでしょう。
是非これらを意識して、チャレンジしてみて下さいね♪
今回は、歌う時の『息継ぎのコツ』についてお話していきたいと思います。
ボイトレ、ボーカルレッスン:息継ぎ
歌を歌う際、息継ぎを
「どこのタイミングで息を吸えばいいのか分からない」
「息継ぎをしたら次のフレーズに間に合わず、歌がズレてしまった」
「息を吸ったけど足りなかった」
といった経験はありませんか?
しっかりとした息継ぎができれば声に余裕ができ、様々なテクニックを取り入れ、歌を気持ちよく歌うことができます。
ボイトレ、ボーカルレッスン:息継ぎのコツ
歌を歌う時の息継ぎのコツは、息を適切なタイミングで、適切な量を吸うことです。
息継ぎのタイミング
まず、リズムを意識し休符のタイミングに息継ぎを合わせることが大事です。それによって、歌がズレるといったことがなくなります。
歌いだしや、間奏あけの一声目などは、声を発する直前に息を吸いましょう。
歌詞の区切りやフレーズの終わりなど、自然なタイミングで息継ぎをすることも意識しましょう。
息の量
腹式呼吸で横隔膜をしっかり広げられるくらいがベストです。
ですが、しっかり息が吸えても歌唱中に吐きすぎてしまうと、次の息継ぎまでに声がもちません。
歌う際のポイントはしっかり吸って吐かない
という気持ちで歌うことです。
ボイトレ、ボーカルレッスン:息継ぎの仕方、練習
息継ぎは一瞬です。いかに瞬発的に吸えるかにかかっています。
そこで、下腹の使い方が重要になります。
腹式呼吸ができている上で、おへそよりも4~5㎝くらい下辺りの丹田と呼ばれる位置の下腹を使います。
歌唱中は、この丹田に力を入れます。力の加減としては、ズボンのベルトを少しキツめに締める程度といった感じです。
そして息継ぎの瞬間は背中を脱力し、息を吸うタイミングと同時に、この丹田の位置の筋肉(下腹)に力を加えて前に突き出します。
そうすることで、一瞬で息を沢山吸い込むことができます。
下腹の筋トレ
丹田を手で押さえ、下腹を前に突き出す力を入れて、その手を跳ね返します。
次に、その下腹に踏ん張るような力をグッと入れます。
これを何度も繰り返してみましょう。
如何でしたでしょうか?
声の出し方には、他にも色々なテクニックがあります。
老若男女、人の骨格は様々です。
当教室では、ご要望に合わせて貴方に合ったレッスンを行なっております。
随時、体験レッスンを行なっておりますので、ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、次回もお楽しみに♫
皆さんの声のお悩み、フラストレーションを私が解決しますので、レッスンはお任せ下さい!
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