音楽教室Miyakoda guitar schoolのボイトレ、ボーカルレッスン講師のLuukaです。
前回は、『パタカラ体操の活用』についてお話しました。
健康状態は、歌を歌うことにも大きく影響します。パタカラ体操を実践することで、口腔機能の向上が期待できます。
皆様、どうですか?実践してみましたか?
まだという方は是非、やってみて下さいね。
今回は、歌う時の『ハモリのコツ』についてお話していきたいと思います。
ボイトレ、ボーカルレッスン:ハモリとユニゾン
ハモリ
ハモリとは、音楽用語でのハーモニーの略。
メインメロディーに対して異なる音程を重ね合わせることで、楽曲に深み、厚みを加えるテクニックのことです。
ハモリを入れることで音楽の表現力を高め、美しい響きを生み出して楽曲をより一層豊かにする効果があります。
ユニゾン
ハモリの他に、ユニゾンというものがあります。
ユニゾンは、メインメロディーと同じ音程で重ねて歌います。
合唱でよく用いられ、全員がメインメロディーを重ねて歌うことから、歌に厚み、力強さを引き出すことができ、迫力を出すのがユニゾンの特徴です。
ボイトレ、ボーカルレッスン:ハモリ方
ハモリは一般的に、メインメロディーの3度上や3度下、5度上や5度下を歌うことで、綺麗にハモれます。
例えばCコードの構成音である「ドミソ」は、主軸となる音の「ド」から3度離れた音が「ミ」、5度離れた音が「ソ」となります。
よって、3度のハモリは「ド」+「ミ」、5度のハモリは「ド」+「ソ」となります。
ボイトレ、ボーカルレッスン:ハモリ練習のポイント
第一に、ハモリる前に音をよく聴き込む必要があります。
メインメロディー(主旋律)をしっかりと捉えてからハモリましょう。
次に、リズム感を合わせること。アクセントが強いところを捉え、メインメロディーとズレないようにハモリましょう。
声の質としては、メインメロディーの邪魔にならないように、張り上げすぎず声質に合わせるたり、またはミックスボイスを使うなど、曲調に合わせましょう。
ハモリのメロディーを確認できたら、そのメロディーをそのまま覚えるのが近道です。
メインメロディー抜きで、カラオケに合わせてハモリのメロディーのみで歌ってみるのもいいでしょう。
ボイトレ、ボーカルレッスン:ハモリは、こんな場面で活躍できる
ハモリができると、複数でカラオケに行く時や、デュエット、合唱、バンドなどで活躍できます。
複数でカラオケ...友達や恋人、家族の歌っている所でさりげなくハモリを入れる。
デュエット...ツインボーカルでハモることで表現力が増し、深みのある歌唱になる。
合唱...各パートでハモリを担当し、豊かで美しいハーモニーを奏でられる。
バンド...ボーカルがハモリを入れることで、楽曲に厚みを加えます。
如何でしたでしょうか?
声の出し方には、他にも色々なテクニックがあります。
老若男女、人の骨格は様々です。
当教室では、ご要望に合わせて貴方に合ったレッスンを行なっております。
随時、体験レッスンを行なっておりますので、ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、次回もお楽しみに♫
皆さんの声のお悩み、フラストレーションを私が解決しますので、レッスンはお任せ下さい!
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