みなさんはギターを練習する時はどんな体勢でしますか?
椅子に座ってやる人、
立って練習する人、
床にあぐらをかいてする人。
寝てやるという人はそうそういないとは思いますが(笑)
何気に、ギターを練習する時の体勢って大事です。
実際にバンドで合わせる時なんかは床に座って合わせることはそうそうないです。
立って演奏するか、椅子に座ってやります。
そう考えると、床に座って練習してしまうと椅子に座って弾く時や、立って弾く時のギターの構え方とも違えば、あぐらをかいてギターを練習する時とギターの位置も違う分、自然とフォームも変わってしまいます。
なので、椅子に座ったり立って練習をできるのがよいです。
その時に、活躍する道具がストラップです。
座ってたとしても、慣れない内にはすぐにギターを傾けてしまったり、ネックの向きが不安定になったりということが起こりえます。
そうなってしまうと、右手や左手フォームなども整いづらいです。
それをストラップで体からギターが安定するためにも、座っていてもした方がよいかと思います。
せっかく練習しても、そういったことから体勢が変わって弾きづらいなどといったことから練習がもったいないことになります。
ストラップもレザー製など高いものは高いですが、安いものは数百円よかでほんと安く売ってるので、1本くらいは持っていてよいかと思います。
ただ!
アコギの場合は気をつけて下さい。
エレキの場合、付けられないという場合は少ないですが、アコギの場合は、エレアコなどはだいたいストラップをハメるストラップピン2つ付いています。
これが1つしかなかったりします。
アコギの場合は、ヘッドとネックの境目、ナットのちょっと上のところに紐を通して、ストラップを付けます。
なので、ストラップに紐の付いてないものを買ってしまうと、
「あれ?付けられない…(涙)」
なんてことになります。
ストラップの片方の端に麻紐のようなものが付いてるのでわかりやすいかと思いますが、もしわからなかったり、悩んだ場合は店員さんにどの楽器で使いたいかを伝えて、使えるものを買って下さい。
椅子に座って練習することや、ストラップを付けて練習することをオススメします。
Miyakoda guitar schoolは開校14年目になる音楽教室です。
世田谷区三軒茶屋Miyakoda guitar schoolから開校し、2024年1月20日より新たなレッスン会場として、宮前区鷺沼Miyakoda guitar schoolを開校いたしました。
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